エアバッグシステムとバックパックの適合性
以下の条件では適合性があります。
✔ バックパックの総重量が8kgを超えないこと。
✔ バックパックは背中に背負うこと。
✔ 腹部と胸部にサポートストラップを装着しないこと。
✔ バックパックのショルダーストラップがエアバッグの膨張を妨げないこと。ショルダーストラップを前に引っ張った際、ストラップと肩の前面との間に10cmの余裕が必要です。
✔ ユーザーは、 適合性のあるモーターサイクルジャケット を着用していること。
エアバッグシステムとクーリングベストの適合性
特定の条件下で適合性があります。
✔ クーリングベストはエアバッグ製品の下に着用すること。
✔ クーリングベストの取扱説明書に従うこと。
✔ エアバッグベストのサイズは、クーリングベストの厚さを加えていること。
✔ ユーザーは 適合性のあるモーターサイクルジャケットを着用していること。胸囲はクーリングベストを着用した状態で計測することになります。
エアバッグシステムと電熱ベストの適合性
適合しません。
✖ 電熱ベストは適合しません。エアバッグシステムが発生した熱により損傷する可能性があります。
エアバッグシステムとソフトタイプのチェストプロテクターの適合性
特定の条件下で適合性があります。
✔ ユーザーは 適合性のあるモーターサイクルジャケットを着用していること。胸囲はソフトタイプのチェストプロテクターを着用した状態で計測することになります。
✔ エアバッグベストのサイズは、ソフトタイプのチェストプロテクターの厚さを加えていること。
エアバッグシステムとバックプロテクターの適合性
適合しません。
✖ In&motionエアバッグシステムにはすでにバックプロテクターが装備されているため、バックプロテクターを追加することはできません。
エアバッグシステムと硬質プロテクターの適合性
適合しません。
✖ 硬質プロテクター(アーマー、ネックブレース、オフロード用チェストプロテクター、プロテクティブベストなど)は適合性がありません。